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学術大会2026での専門医部会関連の企画

随時更新中

2026/5/30

シンポジウム1
【専攻医・専門医が問う 「そもそも家庭医療専門医は必要なのか?」】
専攻医部会と専門医部会が、この根源的な問いに真正面から向き合います。
日常診療で感じるやりがい、葛藤、キャリアへの迷い―。専攻医・専門医それぞれの立場から率直に共有しながら、「それは本当に家庭医療専門医ならではなのか」を批判的に問い直します。
研修の質保証、地域医療への貢献、多職種・他専門との協働、キャリア形成、評価指標など、多面的な論点をもとに、賛否を前提としない対話を展開します。
家庭医療の“いま”と“これから”を、一緒に考えてみませんか。
日時:5月30日(土)8:30~10:00
場所:第2会場(Room A) 現地+ライブ配信+オンデマンド

(専攻医部会×専門医部会)

学会ジョイントプログラム1

【つながれ、病院!―病病連携のミスコミュニケーションを解消しよう】

急性期病院と包括期・慢性期病院の「病病連携」は地域医療の要であるが、病状の見立てやゴール設定、役割認識の違い等から、転院時にモヤモヤが生じやすい。今回は実症例をもとに、退院支援のハウツーではなく、その上流にある「臨床思考の断絶」と「病院の関係性」に焦点を当てる。SlidoやLINEオープンチャット「generalist bar」を用いて、現地・オンラインから意見を集め、構造的に生じるすれ違いを言語化し、明日から実践できる「伝わる病病連携」のコツを参加者と共創する。
病院総合医チームnote

​日時:5月30日(土)8:30~10:00
場所:第3会場(Room B-1) 現地+ライブ配信+オンデマンド

第3会場

(専門医部会若手医師支援部門病院総合医チーム × 病院総合委員会 ×
JSHGM若手医師部会/学生部会)

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シンポジウム9

【つなげる総合診療の学び:専門医制度の協調で実現する持続可能な生涯学習】
家庭医療専門医と総合診療専門医、重なる学びを別々に積み上げる「二重負担」に、若手医師は疲れていないか。
本セッションでは、JPCA専門医部会と日本専門医機構総合診療専門医会が初めて合同登壇。両制度の更新要件を客観的に比較し、相互認定の拡大や更新サイクルの統一など、具体的な改善案を議論します。若手・中堅・ベテランが世代を超えて対話し、専門医機構側からの応答も引き出します。会場の声は記録され、各組織への正式報告として制度改善の根拠資料となります。持続可能な生涯学習のために、あなたの声を届けにきてください。

日時:5月30日(土) 10:15~11:45
会場:第9会場(Annex Hall 1) 現地+オンデマンド

(専門医部会X日本専門医機構総合診療専門医会)

​キャリアCafé

【診察室の外は面白い!〜地域での活動を語り合おう〜】

診察室の枠を超え、農業や食堂運営、街づくりなどに取り組む医療者をゲストにお迎えします!それぞれのお話を聞きながら、明日から生かせるノウハウやアイデアを参加者同士で自由に語り合いましょう。ポートフォリオ作成のヒントも得られるかも?!お互いの活動を知り、新しいつながりを作る「きっかけの場」として、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

日時:5月30日(土)10:15〜11:45

会場:キャリアCaféブース(イベントホール2F)  現地のみ

​(キャリア支援部門)

​ミニステージプログラム

【Real off the record@JPCA2026 〜不採択企画に光を!〜】

今回の学術集会で採択されなかった企画の中にも、熱意と価値あるアイデアが眠っています。3分ピッチで企画の魂を語り、会場からの投票でグランプリを決定!笑いあり、共感あり、もしかしたら来年への布石になるかも?ぜひ足を運んでください!

日時:5月30日(土)15:15〜16:45

会場:ミニステージ(イベントホール1F)  現地のみ

(若手医師支援部門)

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​部門横断的交流企画

【専攻医部会・専門医部会たてつなぎ企画】

対象:専攻医部会所属メンバー、専門医部会所属メンバー、その他専攻医部会・専門医部会活動に関心のある参加者

学会2日目土曜日の懇親会前に、専攻医部会と専門医部会の交流企画を行います。
専攻医の先生方にはキャリアや部会活動を知る機会に、専門医部会の先生方には若手とつながる機会になればと思います。
途中参加、途中退出も自由です。懇親会前の短い時間ですが、ぜひお気軽にご参加ください!

日時:5月30日(土)

会場:懇親会会場付近
※詳細な集合場所は当日、各部門LINE等で共有致します。

(若手医師支援部門)

2026/5/31

シンポジウム19

【ネガキャン・コレクション2026〜次世代のリアルな思い〜
「総合診療って、心理・社会的なことばかり考えて、医学知識は足りているか?」「浅い知識では何も診れない」といったネガティブ・キャンペーンに対し、対峙方法を探る企画。ネガキャンが専門分野の選択に与える影響は少ないと考えられているが、総合医不足が謳われている現状からは軽視できない。総合診療のアイデンティティや専門性への不安に直面する若手のリアルに、パネリストの議論や会場からのコメントを通じて対処法を模索していく。医学生から指導医までを対象に、ジェネラリストとして誇りを持って成長するための道筋を共に探ろう。
※オンデマンド配信の予定はありませんので、ぜひ現地・当日ライブ配信にてお楽しみください!

日時:5月31日(日) 8:30~10:00
会場:第2会場(Room A) 現地+ライブ配信

(若手医師支援部門)

​ミニステージプログラム

【Real off the record@JPCA2026 〜抄録に書けないリアルを、ゆるトーーク!〜】

学会最終日・最後の時間に贈る、若手医師支援部門の非公式ゆるトーク!子連れ参加の悩みから"いい質問"の作り方、学会テーマの本音、持ち帰り知識No.1まで、抄録には絶対書けないリアルを語り尽くします。学会の余韻をここで完全燃焼!

日時:5月31日(日)14:15〜15:45

会場:ミニステージ(イベントホール1F)  現地のみ

(若手医師支援部門)

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​キャリアCafé

【この先どうする?若手generalistキャリアカフェ―“その先”をのぞいて、今の一歩とつながりを見つけよう―】

つながると、キャリアはもっと面白い。JPCA専門医部会若手医師支援部門 地域実践支援チームがお届けします。義務年限後や専門医取得後のキャリア、生涯学習の続け方、困ったときの学び方、地域や立場を越えたつながり方など、若手generalistが抱えやすい問いを気軽に持ち寄る対話型キャリアカフェです。オープンスペース形式で、途中参加・途中退出も歓迎。専攻医〜若手医師を中心に、医学生・初期研修医も交えながら、“その先”を少しのぞいて、今できる一歩と新たなつながりを見つける場を目指します。

日時:5月31日(日)14:15〜15:45

会場:キャリアCaféブース(イベントホール2F)  現地のみ

(若手医師支援部門地域実践支援チーム)

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2026/5/30〜31

​みんなのキャリアCafé

【つながる喫茶室 – Generalist Café – 〜出張版 Nozomi’s afternoon tea party コンシェルジュ】

学会参加者が気軽に立ち寄り、世代・所属を越えて交流できるフリースペースです。スタッフ常駐のコンシェルジュ機能を備え、キャリア・研修相談や学術大会の企画案内も実施。2階のキャリアcaféへのマッチング・誘導も行います。

日時:5月30日(土)〜5月31日(日)

会場:イベントホール1F  現地のみ

(若手医師支援部門病院総合医チーム × JSHGM若手医師部会)

​みんなのキャリアCafé

【ルイーダの酒場~仲間と出会えるコミュニケーションハブ~】

JPCA専門医部会若手医師支援部門が主催する「ルイーダの酒場~仲間と出会えるコミュニケーションハブ~」は、学会テーマ「つながる、つなげる。つなげる、つながる。」を体現する出会いの企画です。キャリアカフェの掲示板に、繋がりたい仲間や活動内容を記した「依頼書」を貼り、気になる依頼書には記載の連絡先から自由にコンタクトできます。学会に集う一人ひとりに、新たな冒険仲間と学びに出会うきっかけをお届けします。

日時:5月30日(土)〜5月31日(日)

会場:イベントホール1F  現地のみ

(若手医師支援部門 × JSHGM若手医師部会)

【症例検討から学ぶ診断推論戦略 by JUGLER (vol. 15)】

日本プライマリ・ケア連合学会、日本病院総合診療医学会でシリーズ化しているケースチャレンジ企画です。総合診療医には、あらゆる症候・疾患に対する最新の医学知識に基づいた思考力と行動力が求められます。特に診断困難例や未分化な健康問題に直面した際には、不確実性を受け止めながら戦略的思考を駆使して最適解を追求し、弾力性の高い医療を提供する必要があります。本企画は、診断推論戦略に長けたJUGLERが担当し、若手総合診療医が症例提示を行うリアルタイムディスカッション形式で進行します。参加者は、エキスパートが診断推論をどのように展開し診断に迫るのかを追体験し、自らの診療スタイルや不確実性への向き合い方を見直す機会とすることができます。臨床推論・EBMの実践を中心に据え、教育と生涯学習の文脈でも共有できる学びをつなげ、さらに広げていく場として本企画をぜひご活用ください。

(若手医師支援部門病院総合医チームから登壇者推薦)

オンデマンド

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